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キャリーケースカバー(東京駅)

 今夜は、下校後、兵庫県三木市に出張です。

「落ちていましたよ」 東京駅でSuicaにチャージしているときでした。振り返ると、ひとりの女性が黒い輪っか(キャリーケースカバー)をひとつ差し出すではありませんか。「ありがとうございます」思わず受け取ってから、「これは私のものではない」と気づいたとき、そこに女性の姿はありませんでした。

 さては、すり集団の新技(まさか?失礼!)

 写真左は愛用のキャリーケース(スェーデン製、今では当たり前のようになったストッパー付)です。2×4輪に付けていた夜光塗料付のカバー8つのうち残っているのは3つ。ご親切に拾っていただいた黒のカバーをホテルではかせました。

 東京駅⇒新神戸は2時間40分。今夜もしっかり呑んで食べて、明日の仕事に備えます(写真右)。