昨年は12月21日に入院、腰椎の固定手術という大きな選択をしました(写真の年賀状は12月15日に差し出しています)。術後の朦朧とした意識、激痛に耐えている間、自分の選択を後悔し現在・将来の不安が一挙に襲いかかってきました。痛みが治まってきたのに、血圧が下がらずリハビリが中止になったときは、この不安に押しつぶされそうにもなりました。
そんなとき、医師や看護師、私を支援してくださる多くのスタッフの「声」が奮起するきっかけになりました(皆さん、明るい)。もちろん、この「声」の中には、この投稿を見てコメントやメールをくださった、皆さんの「声」が含まれています。つくづく、人間は一人では生きていけないものだ~と実感しました。「声」も薬以上に効き目があるのです。
12月30日に退院し、地獄の蓋も閉じたことから、新たな気持ちで2026年を迎えることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。