柳津町では、宿(温泉)でも、役場でも「赤べこ」が出迎えてくれます。
東北地方では、「牛」のことを「ベコ」と呼びます。1611年に会津地方を襲った大地震で虚空藏堂をはじめ僧舎・民家が倒壊し柳津町も大被害を受けました。震災後の1617年に初めて虚空藏堂(本堂)は現在の厳上に建てられましたが、本堂再建のため大材を厳上に運ぶのに大変困り果てていたところ、仏のお導きか、どこからともなく力強そうな赤毛の牛の群れが現れ、大材運搬に苦労していた黒毛の牛を助け、見事虚空藏堂(本堂)を建てることができたのです。
一生懸命手伝った赤毛の牛を「赤べこ」と呼び、忍耐と力強さが伝わりさらには福を運ぶ「赤べこ」として多くの人々に親しまれるようになりました。この伝説が、当柳津町が「赤べこ発祥の地」と言われる由縁です。(以上、町のHPより)
そういうわけで、研修のあとは「ソースカツ丼」です。写真では分かり難いですが、ごはんの上にキャベツが敷かれていて、そのうえに、ふわふわの卵焼きとサクサクのソースカツが乗っています。
もう、お水が「〇ビー〇」だったら最高!ご馳走様でしたm(__)m