一般社団法人「新しい自治体財政を考える研究会」の機関誌「財ラボ」第17号が完成しました。全国、自治体の財政課の皆さんには、そろそろお手元に届くころだと思います。
本号の特集は、生成AIとVBAでできる業務効率化入門-Excelでのマージを自動化しよう-です。「生成AIはちょっと・・・」「何に使えるの?」という皆さんに、財ラボ・ボランティアのC.makiさんがやさしく指南してくださいました。財ラボのホームページから必要なファイルをダウンロードすれば、すぐに体験できます。これで貴方も立派な(プログラムを作らない)プログラマーです(笑)
NEWS5には、庁舎建設にGCFによる寄付金を募集など注目のニュースをピックアップ!相談室では「DX関連経費の予算査定について、なかなか効果が見えない」というご質問に(今回は財オタである私が)答えさせていただきました。旬の財政はお休みして、神奈川県が主催し県内23市町が参加した「DX交流会」の模様をレポート。同交流会では、財ラボ連携企業のWiseVine社による新しい予算編成システムが紹介されました。また、308自治体の皆さんにご協力いただいた財ラボ定例アンケート(財務会計システム)の結果を紹介!ご回答、誠にありがとうございました。
「財政課あるある川柳募集!」優秀作品は月刊「地方財務」新年号に掲載させていただきます。ふるってご応募ください(会員限定:締め切り2025年11月16日)。
応募方法は財ラボホームページをご覧ください。